論文について

数字を追い求めなきゃほんとに駄目なの?

数字は具体性の象徴。

抽象的な「概念」。

具体性と抽象的な概念…脳の研究のなかで、人以外の動物との大きな差異として言われている。

具体的じゃないといけないのは、人の弱みじゃないかな?

人らしさとは概念にある。

人らしさを中心に話を突き詰めたい。人が人として成長することが社会の成長だと思う。

研究の成果を議会に持って行って欲しい訳じゃない。
マスコミに渡したい訳じゃない。
みんなに納得して欲しいけど、それが目的ではない。
評価をしたければ、0点でもいい。
ケチをつけたければ、どうぞご自由に。

数字無しでみんなに問いかける。
それぞれが考えればいい。抽象的な中で考えればいい。哲学すればいい。
○+○=○○なのか、◎なのか、∞なのか、8なのか…

全部正解。なんでもいい。
みんなが幸せならばそれでいい。

無謀かな?チャレンジかな?解らんけど、何を言われようと、やると決めた。

みなさん、私の論文に数字が無いからといって4期生がアホ扱いされたらごめんなさい。
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